ジュニアシートのタイプ

ジュニアシートは6歳以上の子どもを対象にした外付けシートの一種で、自動車法で義務付けられてはいないもののシートベルトの固定力を発揮する事が出来ない6歳から10歳までの小さい子供を守るために取り付けられる事が多いそうです。ジュニアシートは身体の固定自体は自動車に備え付けられているシートベルトを活用するためチャイルドシートやベビーシートよりも低価格で購入する事が出来、さらに安く手に入れたい人のために設計されたタイプも販売されています。

 
ジュニアシートのタイプは主に二種類で、背もたれの無いタイプと背もたれ付きのタイプに分ける事が出来ます。背もたれのないタイプは本当にシンプルなつくりで、取り付けも非常に簡単です。価格も非常に安く、二千円くらいで購入する事が出来るものもあるそうです。背もたれが付いているタイプは背中や側面に衝撃吸収用のガードが取り付けられているため不測の事態が起きたときも安心です。その分少々高めではありますが、チャイルドシートなどと比較すると非常に安く、なるべく費用を抑えたいという方でも手軽に購入する事が出来るでしょう。どちらを購入するかは自分次第ですが、どちらを購入するにしても何も無いよりははるかに安全性が増すのでぜひ取り付けるようにしてください。