兼用シートを購入する場合

ジュニアシートの取り付けは特に義務付けられていないため、取り付けていない方が非常に多いといいます。いくら義務が無いとは言っても子どもの安全のためには付けるべき装備ではあるのですがベビーシートから始まってチャイルドシートにジュニアシートと何度もそれ以降使うかどうかも分からないものを買うのはちょっと抵抗があるという方も少なくないようです。そんな方から人気を集めているのが0歳から10歳まで使い続ける事が出来る兼用タイプの外付けシートで、これだけ購入しておけば全てのシートを買ったのと同じことになるので、いくつも外付けシートを買う必要がなくなります。

 
兼用シートを購入する際は子どもが成長するまでの間どれだけ劣化を食い止める事が出来るかどうかに気をつける必要があります。長年使い続けていれば当然固定器具などは劣化してしまうので子どもが成長するのと同時に壊れて使い物にならなくなるかもしれません。さらにずっと古いシートを使い続けることになるので、数年後にはもっと良い性能のシートが発売されているのでより高い性能を持つシートを利用したい場合は兼用タイプは全く向いていません。兼用タイプのシートを購入する際はこうしたデメリットを考慮した上で選ぶようにしましょう。